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町田 益宏 | 継ぐもの
Masuhiro Machida | Tsugu-mono - In between crafts

©Masuhiro Machida

「職人」という生き方がある。叩く、貼る、磨く、織る、削る、そんな単純な行為が幾万回、数千時間と繰り返され、親から子へ、師匠から弟子へとその生き方は受け継がれている。長く都として人と情報の集積地であった京都は、暮らしや文化とともに技術の研鑽を重ね、独自の美意識を産み出しものづくりを発展させてきた。そんな伝統的なものづくりの担い手である職人の暮らしは「職住一体」、つくることと暮らすことが折り重なりその思想や感覚を次代に繋いでいる。京都伝統産業ミュージアムは、技術、哲学、センスなど職人が持つ要素を未来に残すための役割を担っている。本展では、様々な工房取材を行う町田が撮る6つの工房の写真を通して、過去から未来へとものづくりを継承していく家族を見つめる。

会場 | 京都伝統産業ミュージアム|Kyoto Museum of Crafts and Design

住所 | 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館みやこめっせ B1
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B1 Miyakomesse, 9-1 Okazaki Seishoji-cho, Sakyo-ku, Kyoto

会期 | 8/22-10/18 9:00-17:00(入館は16:30まで|Last entry time 16:30)
Open everyday

キュレーター | 山崎 伸吾

共催 | 京都市

後援 | 京都新聞

協力 | KYOTO CRAFTS MAGAZINE

お問い合わせ | 075-762-2670

入場料 | 500円(※高校生以下無料)


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