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Call for EntryKG+2020 募集要項はこちらから

[Call for Entry]
KG+SELECT 2020
募集要項

応募者の中から10組のアーティストが選ばれ、元・淳風小学校にて展覧会を開催していただきます。

選ばれた10組のアーティストには元淳風小学校にて開催する展示制作補助金として20万円が支給されます。展示に伴い、カタログを制作いたします。カタログはKYOTOGRAPHIE会期中に専門家やプレス、来場者に無料で配布いたします。また、展示はKYOTOGRAPHIEのメディアにて広報されます。各展示をKG+2020審査委員会が訪問し、グランプリを選出します。グランプリは50万円の制作補助金とともに、次年度のKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭にて展覧会を開催することができます。

会場
元・淳風小学校|Former Junpu Elementary School
〒600-8357 京都府京都市下京区大宮通花屋町上る柿本町609-1

会期
2020年4月17日 5月17日

募集期間
2019年11月初旬 12月20日

> KG+ SELECT 募集要項 [PDF 130KB]
> 元 淳風小学校 図面/規定 [PDF 300KB]
> 選考委員

KG+2019 Award Gran prix 弁当 is Ready. 福島 あつし 展示風景

申し込み方法
下記のフォームよりお申し込みください。

Application

KG+SELECT 2020 応募フォーム

規定

<応募要件>
・ 年齢/職業/国籍/経験/自薦他薦など不問。
・ 写真、またはヴィデオ、インスタレーションなど写真要素を含んだ作品の個展(ユニットによる参加も可能)

<応募方法>
・ウェブサイトのアプリケーションフォームより必要事項を記入の上、作品ポートフォリオ(データ)を提出していただきます。

<選考基準>
・作品のクオリティ、および展⽰⽅法の先駆性/独創性
・アーティストの将来性や作品の可能性

<1次選考(書類およびデータ)>
・審査員/KG+実⾏委員会/KYOTOGRAPHIEにより選考いたします(募集期間11月1日〜12月20日。結果発表は1月中旬にウェブサイトにて発表。)
・選出された10組のアーティストは、元淳風小学校の1教室にて展覧会を開催していただきます。
・展覧会会期は2019年4月17日(金)~5月17日(日)となります。
・グランプリ選考審査は4月15日か16日を予定しています。
・ 選外となったアーティストはSELECT部門では展覧会を開催できません。KG+(自身で会場確保していただく展覧会)への2部門応募は可能です。
・選考通過者には制作補助金として20万円を支給いたします。資金の用途は問いません。

<展覧会、および展覧会会場の仕様ついて>
・会場は元淳風小学校の1教室が割り当てられます。割り振りなどは選考後に調整しご連絡いたします。
・会期中は会場全体担当のスタッフが1〜2名配置されます。アーティストおよびそのスタッフが常駐していただく必要はありませんが、各教室の展覧会に対して運営側より常駐スタッフは配置されません。
・照明やプロジェクターなどの起動に関しましては会場スタッフにて起動/終了を承ります。ただしマニュアルをご用意いただく必要があります。
・会場内にて作品や書籍などの販売はしていただけますが、金銭の管理などはアーティストおよびそのスタッフ側にて管理ください。会場内での販売に関しましては、KG+は一切の責任を負い兼ねますことご了承ください。
・KG+のショップにて、書籍の委託販売を取り扱うことは可能です(ショップ会場未定)
・教室内の壁面や天井や備品など、学校や教室の筐体が傷つく設置はしていただけません。展示者には展覧会終了後に備品の配置などを含め現状復帰していただきます。
・教室内にて白壁面(増設)など必要な場合はご相談いただけます。
・教室内の展示用照明などをお持ち込みいただくことは可能です。電源は各教室に2〜4箇所のコンセントがあります。

<グランプリ選出、及びファイナリストの選出>
審査員/KG+実行委員会/KYOTOGRAPHIEが展覧会を視察し選考します。グランプリ1組をKG+のオープニングパーティー(Crossing party)にて発表いたします。該当者なしの場合もあります。

<提出ファイル>
以下の資料を全て1つのファイルにまとめ、オンラインストレージを利用し、そのリンクをアプリケーションフォームに記載してください。
・作品タイトル(シリーズタイトル)、展覧会ステートメント(和文400字以内、英文300ワード以内)、アーティストステートメント、プロフィール、アーティストウェブサイト(2019年のKG+ウェブサイト内のKG+SELECT展覧会参照。三人称、常体「である」調)
・実際の展示会場となるこちらの教室図面と写真(リンクはこちら)を参考にし、会場プラン(会場図面に作品配置を記載したもの、手書き可)をご提出ください。資料はPDFやJPGでご用意ください。推奨サイズA3。実際の展覧会に当たってはプランの微調整を行なって構いません。
・展示作品のデータ(5〜10点以内JPEG)。必ずキャプションを以下の通りの画像名にすること(通し番号_作家名_作品個別タイトル_コピーライト=作品シリーズ名) ※ 例 01_Atsushi Fukushima_Box Lunch#01_©Atsushi Fukushima=Box Lunch is Ready )
・アーティストのプロフィール写真画像 1点(画像名に氏名を半角英数で記載)
※解像度:300dpi、カラー設定:CMYK、サイズ:長辺150mm〜200mm程度
・アプリケーションフォームに記載されたテキストは今後の広報物で使用するため、常体(「である」調)で統一してください。書き方については(2019年のウェブサイトのKG+展覧会参照。)
※提出された資料に関して、広報物掲載用にKG+事務局が編集することをご了承ください。ブックレットを含む全ての広報物に関して、KG+事務局が校正を行います。



<応募期間>
2019年11月初旬〜12月20日
※締切日を過ぎるとアプリケーションフォームから登録できません。メールでの応募は受理いたしません。

<応募料>
3,500円(銀行振込、またはPaypal決済にて)
フォーム登録後にご案内いたします。
※KG+とKG+SELECTの2部門へエントリーされる場合は7,000円

<スケジュール>
以下を予定しています。変更になる場合がありますことをご了承ください。

[1月中旬〜下旬] 選考。
KG+SELECTアーティストを決定。審査結果をウェブサイトにて発表

[2月中旬] 展覧会概要一覧をウェブサイトにて公開
[2月下旬〜3月上旬] フライヤー完成
[3月下旬〜4月上旬] MAP完成

[4月19日] KG+オープニングパーティー(Crossing party) ※変更になる可能性もあります
KG+SELECTグランプリをオープニングパーティーにて発表

[5月16日or 17日] KG+クロージングパーティー ※変更になる可能性もあります

<応募規定及び免責事項>
・有料機材レンタル、プリント、額装、プロジェクター使用、搬出入等、展覧会にかかる一切の費用は応募者の負担となります。
・会期中の各教室の会場監視は応募者の責任で行うこととし、主催者は一切の補助・責任を負いません。
・主催者は、応募作品をKG+の広報のため、作家名を明記の上、自由にKG+ウェブサイト、印刷物などへ掲載できるものとします。
・KG+出展決定後に展覧会をキャンセルする場合は違約金(各宣伝物の再制作にかかる費用など)をお支払いいただくことがあります。
・第三者からの権利侵害、損害賠償などの主張がされた場合、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。

<KG+SELECT グランプリ>
KG+SELECTにノミネートされた10組のアーティストの中からグランプリ1組が選出されます。受賞したアーティストは、次年度のKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭への出展が決定し、以下のサポートが受けられます。
・展覧会実施費用 50万円(上限)
・会場使用料
・KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2020カタログ掲載・広報

<その他サポート>
・KG+SELECTアーティストをオープニングパーティー(Crossing party)にご招待いたします。
・ KYOTOGRAPHIEで開催するマスタークラスなどの教育プログラムや、国際的に活躍する専門家を招聘するポートフォリオ・レビューに割引価格で参加できます。詳細はメールにて随時お知らせします。

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問い合わせ:
info_kgplus@kyotographie.jp



[メインスポンサー]



KG+ SELECT 選考委員
Selection Committee

サイモン・ベーカー
ヨーロッパ写真美術館館長

パスカル・ボース
美術評論家
フランス国立造形芸術センター(CNAP)写真コレクションキュレーター


榮榮&映里 (ロンロン&インリ)
写真家 三影堂撮影芸術中心(北京・厦門)創設者


太田睦子
IMAエディトリアル・ディレクター

後藤由美
インディペンデント・キュレーター者



Simon Baker
Director of Maison Europeenne de la Photographie

Pascal Beausse
Art critic & curator Head of Photographic Collections, Centre national des arts plastiques, Paris.

RongRong & inri
Photographers, Founders of Three Shadows Photography Art Centre.

Mutsuko Ota
IMA Editorial Director

Yumi Goto
Independent Curator