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09
荻野NAO之|鴨川胎動19Y
Naoyuki Ogino|Kamogawa Foetus motus 19Y

空川境界展:鮎の川鵜被害対策|Exhibition in-between sky and river as a part of Ayu protection from river cormorant
写真座談展『Θ』|Photo-Talk exhibition "Θ"

1975年東京生まれ、メキシコ育ち、京都を拠点に活動
http://www.naoyukiogino.jp/

© 2019 Naoyuki Ogino

本展『鴨川胎動19Y』は、『空川境界展:鮎の川鵜被害対策』と、『写真座談展「Θ」』とで構成されています。 「空川境界展:鮎の川鵜被害対策」は、昨今天然鮎が大阪湾から遡上しつつある鴨川の復活を祈り、鮎の川鵜対策の一環として、賀茂川漁業協同組合と共催で開催する屋外インスタレーションです。巨大な短冊状の龍のモンタージュ写真が、防鳥ロープとの組み合わせで、鴨川の上に展示されます。 「写真座談展[Ω]」は、京都の山々を借景に、山紫水明と写真芸術との新たな出会いと人々の新たな交流の場を創出します。 荻野の作品『Θ』(シータ)を掲げ、来場者との間で生まれる偶(たまさか)を捉える座談会的な「場」です。江戸時代のサロン的文化を想い、煎茶を飲みながら、昼の部は国の史跡「頼山陽書斎山紫水明處」内で、そして夜の部は泊まれる写真ラボ トルボットにて開催します。

空川境界展:鮎の川鵜被害対策

会場|鴨川水面上(四条大橋と団栗橋の間)

住所|※川の上なので、住所は無い
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Kamogawa, Saitou-cho, Shimogyou-ku, Kyoto

会期 | 5/11-5/25(屋外)

共催|賀茂川漁業協同組合

出力協賛|SHIBAURA HOUSE


『写真座談展「Θ」』
[昼の部]

会場|頼山陽書斎山紫水明處(完全予約制)

住所|〒602-0864 京都市上京区東三本木通丸太町上ル 
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Higashi-Sambon-dori Noboru, Kamigyo-ku, Kyoto

会期 | 4/20, 4/27, 5/4 13:00-14:50 (予約制:参加費700円)

[夜の部]

会場|泊まれる写真ラボ トルボット

住所|〒604-8375 京都市西ノ京池ノ内町1-2 
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1-2, Ikenouchi-cho, Nisinokyo, Kyoto

会期 | 4/20, 4/27, 5/4 20:00-22:00頃 (予約推奨:軽食500円)

協賛:鳩居堂、剣菱酒造株式会社

協力:一般財団法人頼山陽旧跡保存会、頼山陽書斎山紫水明處、泊まれる写真ラボ トルボット



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